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インプラントQ&A

このページでは私自身がインプラント治療を検討していた時に調べた、インプラント手術に関する疑問点と解答をまとめています。

自分はインプラント治療を受けられるの?

インプラント治療は誰でも、いつでも受けられるというものではありません。患者さんの立場から、気になる「自分は受けられるのか?」という視点で疑問に回答、説明しています。

インプラント治療に年齢制限は?

骨が成長過程にある16歳以下の場合は原則的にインプラント治療を受けられないとのことです。逆に年齢の上限はないそうで、16歳以上で条件さえ合致すれば誰でもインプラント治療を受けられるとのこと。

歯周病でもインプラント治療は受けられる?

歯周病にかかってしまっている状態では、インプラント治療は受けることができないそうです。だだし、過去にかかっていたが現在は完治しているという状態であればインプラント治療を受けることができます。ブラッシング指導を受けたり、歯石を除去するなど、まずは歯周病治療をしっかり行うことが大切なのだそうです。

糖尿病でもインプラント治療は受けられる?

糖尿病の度合いによるそうです。お医者さんの管理のもと、十分にコントロールされている軽度の糖尿病であればインプラント治療を受ける事が出来るとのこと。逆に、より重度になるほど不可能なケースも増えてくるそうです。まずはクリニックに相談してみるのが賢明です。

タバコは、インプラントに影響する?

残念ながら、喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べると低くなってしまう傾向があるそうです。またインプラントの天敵とも言える歯周病になりやすくなる傾向もあるとのこと。絶対とまでは言えないものの、治療期間中も治療後も禁煙した方がよりよい結果を期待できるようです。

金属アレルギーでもインプラント治療は受けられる?

インプラントのベース用いられるチタンという金属は、鉄など他の金属に比べて金属アレルギーが起こりにくい材料なのだそうです。金属アレルギーを持っている方や心配という方は、まず金属アレルギー検査を受け、チタンに対するアレルギー反応を調べてから、インプラント治療が可能かどうかを判断するのが確実とのことです。

高血圧でもインプラント治療は受けられる?

可能だそうです。ただし、手術中に血圧などを測りながら行える設備や、万一の場合にもすぐに適切な対処ができる体制がきちんと整っているクリニックで受けることが絶対条件とのことです。

妊娠中でもインプラント治療は受けられる?

基本的には産後の方が望ましいとのこと。検査における放射線や手術に伴う身体的負担が、胎児に少なからず影響を与えてしまうと考えられるからだそうです。

歯並びが悪くてもインプラント治療は受けられる?

軽度の場合はそのままでも可能だそうです。重度の場合はインプラント施術後の寿命が短くなることが考えられるため、まず歯列矯正により歯並びを整えたうえでインプラント治療に進む方がよいそうです。