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無痛治療最前線

ここでは、インプラント手術における痛みに対するケア方法や、特に不安な人向けの無痛治療について紹介しています。

麻酔を実施し、手術中の痛みはなし

言うまでもないことですが、インプラントの埋込み施術を受ける際は当然麻酔が使用されます。インプラント手術を受けるのが怖いという方には、痛みに対する不安をお持ちの方も少なくないでしょうが、その点は普通の手術と同じで、麻酔が効いている間は痛みを感じることはありません。

精神安定薬でリラックス

私自身の経験で言うと、お世話になった大阪インプラント総合クリニック吹田院(まつもと歯科)では、痛みに対する不安を和らげるために、精神安定薬を処方してもらえます。これを服用することで緊張がほぐれリラックスした状態で手術を受けることができました。

静脈内沈静法でうとうと…気付いたら手術が終了!

また、恐怖心がより強い方には胃カメラ撮影時などに用いられる静脈内鎮静法という方法を選ぶこともできるそうです。全身麻酔とは違い意識はあるものの、ウトウト気持ちいい状態となり、気がついたら手術が終わっていたという感じになるそうです。

なお、手術後麻酔が切れれば痛みは残りますが、痛み止めの薬も処方してもらえます。さらには、より痛みを軽減する手術方法も選ぶことができます。

歯茎を切らない「ノーベルガイド」

ノーベルガイドとは、歯茎を切開しないでインプラントを埋め込むことができる、新しい手術方法だそうです。通常のインプラント手術では歯茎を切って骨を露出させてから埋め込む位置を決めるのに対し、この方法ではあらかじめCT撮影を行って埋め込む位置を決めておき、その位置をノーベルガイドという器具に転写させ、歯茎の上からあてがうことで、歯茎を切らずインプラントを埋め込むという方法なのだそうです。

高度な技術を必要とする為、日本では一部の医院しか施術できないそうですが、私がお世話になった大阪インプラント総合クリニック吹田院では実施可能とのこと。費用が別途かかりますが、痛みが不安という方は検討する価値があるでしょう。

ドリル使用が従来比20%減の「OAMインプラント」

インプラント埋め込みの際、ドリルで骨に穴を開けられるのが怖いという方に適した手術として、ドリルの使用量を80%減らしたのがOAMインプラントという方法だそうです。ドリルの代わりにオーギュメーターという器具を使い、埋込み用の穴を少しずつ拡大していくという方法を執るため、時間はかかるものの骨を削る不快な音や振動が大幅に軽減されるとのこと。

さらに、OAMには骨の幅を拡げる効果もあり、骨の幅が薄い方や骨そそう症の方でも、GBR法など骨を増やす手術を行なわずにインプラント埋込みが可能になるそうです。大阪インプラント総合クリニック吹田院ではOAMインプラントの公認インストラクターが3名在籍しているそうです。